ジメジメした梅雨。

梅雨に入ると“何となくからだがだるい”とか“疲れやすい”、“食欲が出ない”など、

不調を感じる方も多いかと思います。

 

梅雨に入ると気圧の変化や寒暖差で体温調整が難しくなったり、

長雨により湿度が高くなったりすることで、体に悪影響を及ぼすと考えられています。

体に溜まった余分な水分が、むくみや頭痛、食欲不振、倦怠感などの症状の原因なんだとか。

そんな不調を感じたときのおすすめの過ごし方を調べてみました。

 

■規則正しい生活を送る
生活リズムを整え、自律神経のバランスを保つようにしましょう。
それには朝日を浴びるといいそうです。
雨や曇りの日でもカーテンを開け、部屋を明るくすることで体が起き
一日の始まりのスイッチが入り、気分転換にもなります。
朝食もしっかり摂りましょう!

■できるだけ体を動かす
一日家でのんびりしてばかりいると、体内時計は狂いがちに。
適度に動いたり、出掛けたりしてみませんか?
雨の外出はしたくない方は、部屋の掃除や軽いストレッチなどもおすすめ。

■体を冷やさない
エアコンや外気で体を冷やさないようにご注意を!
入浴もシャワーで済ます方が多いようですが、湯船に浸かることで発汗し、
代謝も高められます。
リラックスできるため、睡眠を促す効果も期待できます。

■温かい食事を摂る
冷たいものを食べたり飲んだりすることが増えてくるころ。
それでは胃腸に負担を与えるだけでなく、血行不良やむくみ、肌荒れにも繋がります。
温かいスープ、体を温める食材(唐辛子やしょうがなど)を使った料理がおすすめです。

★おすすめレシピ★

野菜がたっぷり摂れて温まる
【野菜スープ】

しょうがやねぎ、ラー油など、体を温める食材が摂れる
【包まないワンタンスープ】

以上、いかがでしたか?

ただでさえ雨が多くて憂鬱な季節。

体調を整えて厳しい夏に備えたいですね。