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兵四郎のおいしいブログ

インフルエンザをよく知ろう!

インフルエンザにかかる人が急増しており、
先週より2倍近くの人が、インフルエンザで医療機関を受診したそうです。
高熱がでたり、鼻やのどが痛くなったり、節々が痛くなったり。
特に乳児や高齢の方は、合併症を引き起こし、
死に至るケースもある怖い病気。
きちんと知って、対処し、しっかり予防しましょう。
それでも罹ってしまった時の対処方法も知っておきたいですね[:!:]
まず、インフルエンザとはどのようなものなのでしょう?
風邪に似た症状ですが、風邪とはウィルスの種類が違います。
インフルエンザの種類はA型・B型・C型とありますが
危険性が高い順にA [:右:] B [:右:] Cになります。
よく耳にする「新型インフルエンザ」というのは、
ほとんどの人が免疫をもっていない新しいA型インフルエンザのこと。
A型についてはどの型が流行するか分からないので
できるだけ外出は控えるほうが良いかもしれません。
ではどのように予防をしたらよいのでしょうか?
まずは何より、日頃からバランスの良い食事と十分な休養を取り、
疲労をためないことが大事です!
そして、うがい手洗いの励行も欠かさずに。
インフルエンザは飛沫感染でうつるので、マスクの着用と咳エチケットが大事です。
使いきりの不織布マスクが予防に効果的といわれていますが、
扱い方にも注意が必要です。
マスクにはウィルスが付着するので、マスクの不織布の部分に手で触ると
手を介して他に感染するので、外す時はゴムを持ってすぐゴミ箱へ。
もちろん手を洗いましょう。
咳エチケットは咳やくしゃみが出る時はマスクの着用が良いのですが、
マスクがない時はハンカチで受けましょう。
ハンカチもない場合は手ではなく袖で受けた方が良いそうです。
手のひらに付着したウィルスをあちらこちらに広げてしまう恐れがあるので。
また、予防接種もやはり効果的。
ワクチン接種してから効果が出るまでに2週間程かかるので、
流行前に接種しておくのが望ましいそうです。
接種していてもかかる場合もあるのですが、症状がそれ程重くならないといわれています。
その他、毎日の食事で予防ができないものでしょうか?
ある研究で、ビタミンDを摂っていた子どもは、
摂っていない子どもに比べ、インフルエンザの発症率が半分近くまで押さえられた、
という結果が判明しているとか。
では、ビタミンDはどういうものに含まれているのでしょうか?
入手困難ではありまあすが[:汗:]、アンコウの肝が含有量が多いようです。
その他、シラス干し、イワシ丸干し、ニシン、イクラ、カワハギ、紅鮭など・・・が挙げられます。
最近、魚離れが進んでいる日本人の食生活。
しっかり摂って、インフルエンザにかからない強い体にしたいものです。
そこで、ビタミンDが摂れるお料理を、兵四郎レシピからピックアップしてみました。
[:ダイヤ:] 【ちりめんじゃこの混ぜごはん】
            ちりめんじゃこの混ぜごはん
[:ダイヤ:] 【白ねぎと白菜のあったかじゃこサラダ】
            白ねぎと白菜のあったかじゃこサラダ
万全を期していても、かかる時はかかるもの。
もしかかってしまったら、病院にかかり、ゆっくり休んでください。
家庭内で感染者を増やさないために、ちょっとさみしいのですが
家族とは別の部屋でマスクを着用して過ごした方が良いですね。
部屋はこまめに換気をしましょう。
看護する側の注意としては、多くのものが看護をするのではなく
特定の人で看護をし、常にマスクを着用しましょう。
石鹸での手洗いもお忘れなく[:パー:]